メディアをよむ

日々メディアから流れるニュース、情報について思うところを記します。

雑感

戎っさんに御利益はあるのか

西宮神社に行ってきた。10日戎である。大変な賑わいだったが、福笹の類は買わなかった。子供とお祭りの雰囲気を楽しんだだけである。

元来無神論者であり、占い、おみくじ等も一切信用しない質である。戎っさんは、商売の神様だが、ここ数年の関西の景気はどうか。本当に商売の神様がいるのなら、こんな悲惨な状況にはならなかっただろう。

「信心している人は繁盛していたのに、信心する人が少なかったから関西の景気が悪かったのだ」と戎っさんからお叱りの言葉を受けそうだ。

それより、数年前にはあった境内の見世物小屋がなくなり、お化け屋敷に変わっていた。この業界も人権問題、高齢化で厳しいそうだ。20年ほど前にみた蛇女、牛娘の類は当然として、数年前に見たのは飲み込んだ鎖をまた引っ張り出す、火を吹くといった、テレビで流してもおかしくない、「芸」であった。

身障者の人権については、ここでは触れないが、都市部の祭りの持つ「いかがわしさ」が失われていくことは、寂しいことである。

愛犬年賀状

松の内もあけたので、年賀状を改めて眺めていました。

今年は戌年ということもあって、愛犬の写真を載せた年賀状のなんと多いこと…。

子供だけの写真を載せられても困るけれど、犬はますます困ります。年賀状をくださった皆様、すみません。

「脳力」を鍛える?

最近のテレビで大人向けのゲームソフトのCMが多いなと思っていたら、今朝のNIKKEIプラス1に特集記事が出ていました。

携帯型ゲーム機用ソフトで、簡単な計算やパズルなどが楽しめるという代物。我が家には、PS以降新しいゲーム機はありません。DQやFFの新作がでるたびに「今度こそ」と思うのですが、買ってしまえばはまりそうで恐ろしく、買っていないのです。

携帯用なら電車の中でも気軽に楽しめそうだし、家の中で遊ぶ必要がないので、白い目で見られる心配もなさそう。んー、欲しいなあ。

それにしてもこうしたゲームが流行るのは何故なんでしょう。高齢化社会になり、「まだまだ若いぞ」「若い者には負けてない」という自信を持ちたいおじさんたちの心情にはまったのでしょうか。それともただ単に、ゲーム機の操作テクニックがないおじさんでも簡単に楽しめるという、それだけの理由なんでしょうか?

キングコングを見た

映画「キングコング」を年末に観ました。場所は伊丹ダイヤモンドシティ内にあるTOHOプレックス。冬休みに入っている平日の夕方5時半からの上映でしたが、観客はあまり入っていませんでした。ピーター・ジャクソン監督自身こけることを予想しているようなコメントをどこかで読みました。やっぱりそうなるのでしょうか。

しかし、内容はすごく面白かった。3時間を超える時間があっという間に過ぎてしまいます。最後は感動の涙が…というほどではなかったのですが…。とにかくこの映画は映画館で絶対に観るべきです。レンタルDVDという貧乏な考えは捨ててください。

前編これCGのオンパレードですので、その辺を受け付けない方もいるかもしれません。日本の着ぐるみ特撮に比べるとアニメに近いような印象もあります。しかし、CGの進歩を見るだけでも価値があります。こんなことまで表現できるのか、こんな迫力が出せるのかといった驚きの連続です。

この映画はユニバーサル映画の製作です。USJにキングコングをテーマにしたアトラクションができれば…考えただけでもわくわくします。

しかし、ここまで面白く迫力ある映像を見せられると、我々の顧客満足水準はさらにエスカレートしてしまい、並の映像じゃ納得しなくなってしまう恐れがあります。日本のプロレスの技がエスカレートして、「必殺技」が次々と「つなぎ技」に落ちぶれていくようなものです。映画製作者も大変なことになってます。

正月は疲れる

正月を妻の実家で過ごし、3日に帰ってきました。おいやめいとテレビゲーム(自分の体を激しく動かすやつ)やボーリングをして左肩、左腕が悲鳴を上げています。

そういや初詣に行っていないなぁ。戎っさんまでとっておくか。

田舎でゴロゴロ1

石川県の妻の実家で遊んで暮らす。雪もほとんどなくなりガッカリ。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

生来無精者で、ホームページよりブログのほうが続きそうだと、はじめたのが昨年の夏。当初はがんばっていたのですが、やはり書き込み頻度は落ちてしまいました。

何か内容のあるものでなければ書きたくないと思っていたのが、失敗の原因かと・・・。今年は気楽に、毎日書き込みを目標にがんばります。

そこで新年の誓いです。

今年は「2006年がターニングポイントだった、と将来振り返られるように、仕事を見つめなおしたいと思います。

よろしくお願いします。

他人任せの禁煙

たばこ税が1本1円値上げされそうな感じです。

私は喫煙者。でもたばこはやめたいです、でもやめられません。1本1円、1箱20円ですか。これではまたやめられそうにありません。

まさに茹でガエル。もっと思いっきり上げてくれたらすっぱり別れられるのに…。

そういえば、今朝新聞の片隅にベタ記事で、「民主党が1本20円の増税案」みたいな記事がありました。これなら欧米並みに一箱600円を超える。これならやめられる!

頑張れ、民主党!

人口50万人くらいがちょうどいい

愛媛県の松山市へ行った。昼間市内を歩いたのは15年ぶりぐらいであった。
中心商店街である大街道、銀天街とも、平日の昼間だというのに結構な賑わい。
三宮のセンター街や元町商店街より人出は多いのではないかと感じられた。

松山市は、合併もあって人工が51万人。人が人らしく暮らすには、これくらいの規模がちょうどいい。「いい街だな」と感じるのは、だいたい人口40万〜50万人規模だ。金沢も46万人ほど。気持ちがいい街だ。

これくらいの街だと、ほとんどの公共施設や商店が自転車で行ける範囲にある。地元の名店と全国チェーンがうまく共生している印象を受ける。便利な街なのだ。

人口が2、30万人だと少々不便さを感じる。実際はそんなことはなくても、「都会にあるのにここにはないものがたくさんある」と思いこんでしまう。こんな田舎にいてはいけない、と感じてしまうのだ。

100万人を超えるとやはり大都会。ごみごみ感があるし、疎外感を感じる人も多いだろう。

50万都市で、生き甲斐のある仕事をみつけ、人間らしく暮らすのが一番幸せなのではないか、と思った次第です。

木頭村の青い川

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仕事で徳島県の山奥、那賀町木頭へ行ってきました。

現在は合併して那賀町となっていますが、旧村名である木頭村の方が有名でしょう。村内を流れる那賀川のダム反対運動で一躍全国に名をはせた村です。

これから紅葉シーズンになると多くの観光客が足を運びますが、今は車の数も少なく快適なドライブが楽しめます。

特筆すべきは、那賀川の碧さです。まさにコバルトブルー、沖縄の海も文字通り真っ青です。既にいくつかのダムがあり、手つかずの川とは言えませんが、その碧さには息をのみます。

仕事ではなく、川遊びを楽しみながら、のんびりドライブを楽しみたいものです。

Profile
湯浅伸一
10年ほど地方紙で記者をしていました。
その後創業に参画し、現在は、関西で中小企業診断士をしています。
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