メディアをよむ

日々メディアから流れるニュース、情報について思うところを記します。

雑感

母校はいいものだ

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昨日、大学時代のクラブのOB会があり、出席した。会は夕方からだったので、昼間有志数人で母校である神戸大学を訪れた。20年ぶり以上の訪問である。

ご承知の方もいらっしゃるだろうが、神戸大学は、六甲山に沿うように校舎が点在しており、最寄りの阪急六甲駅から歩くと、なかなかハードなピクニックになる。参加したメンバーは私が最年少(47歳)であり、当然のことながら皆くたくたである。

久々に訪れた部室はすっかり新しくなっており、昔の床が抜けて風に飛ばされそうな趣はない。ただ周囲の景色はあまり変わっておらず、懐かしい思い出がよみがえる。

部室訪問のあとは、私が専門時に通った通称「六甲台」へ向かった。経済、経営、法の3学部が集まるこの場所を訪ねたのは、実に卒業以来である。それにしても、この大学の美しいことはどうしたことか。溢れんばかりの緑に覆われて、実にすばらしい環境である。ほとんど授業に出なかったので、ゼミと試験の時くらいしか足を踏み入れなかったが、本当にもったいないことをしたと、反省しきりである。

ただ、全体にいえることだが、昔に比べると「○○会館」「●●棟」といった美しい建物がやたらと増え(結構なことなのだが…)、かつてキャッチボールやサッカーをしたり、ごろごろ寝そべったりした空き地や原っぱのようなものがほとんどなくなっていた。少し息苦しさを感じた次第である。

 

 

虫取りにいきたいなぁ

ブログのデザインを夏らしくカブトムシに変えてみました。

それにしても、うちの子(5歳、♂)は、あまり昆虫に関心を示さない。去年は、徳島でカブトムシを捕ってきたのにほとんど無視(ダジャレか)。

今年も珍しいカミキリムシが我が家に飛び込んできた。喜んで触ってはいたが、2,3日して「もう、逃がしてやろうか」と提案すると、あっさり了解されてしまった。私は飼いたかったのに…。死ぬまで飼い続けていた我が幼少の頃とはエラい違いである。

都会にいても結構昆虫はいるものだ。ちょっと足をのばして虫取りに出かけたいものだが、本人は、休日ともなればプール一本槍。それはそれで結構なことなのだが、虫大好きの親としては、ちと寂しいのです。

がっかりのダイハード4.0

ダイハード4.0を観てきました。

面白いけれど、面白くない。お金を払う価値はありけど、なんだかなぁ…という感じです。

アクションはますます派手だし、見所は一杯です。しかし、ストーリーがあまりに単純すぎる。平板すぎるのです。1の面白さは、やはり伏線一杯の脚本にあったと思うのです。それに比べると、2以降はダメです。

マクレーン刑事は、最初から「自分は死なない=ダイハード」と思いこんで動いているのです。これではスリルもへったくれもあったもんじゃない。

面白いのは確かです。でも傑作ではありません。

 

飲酒事故に死刑を適用せよ

福岡市職員の一件をはじめ、飲酒運転による悲惨な事故が後を絶たない。飲酒運転による死亡事故をおこした犯罪者には死刑を適用すべきだ。

死刑の効果についてよく議論がある。死刑制度があっても凶悪事件は減らないから、死刑制度に抑止効果はないとの論調だ。確かにその通りかもしれない。しかし、2人も3人も殺すような輩に、そもそも何をやっても効果がないということである。どんな残酷な刑を科しても効果はないのである。

呉智英氏などは、「万引きに死刑を適用すれば抑止効果はある」と述べている。これは氏独特の皮肉だが、私は飲酒事故で人を殺した犯罪者にこそ死刑を科すべきだと思う。

飲酒運転は、未必の故意である。自分の意志で酒を飲んでいるのである。「死亡事故を起こせば死刑」となれば、ちっとはアホなやつが減るのではないだろうか。

川淵キャプテンの責任は?

オシム氏日本代表監督就任へ、ヒデ引退…、連日サッカーの大きな話題が続いている。

これで、今回のワールドカップにおける、川淵三郎キャプテンの責任追及があやふやになっていいのだろうか。

かつて解任要求がサポーターから出されたり、一部評論家やマスコミから采配への批判が展開されたとき、ずっとジーコ氏をかばってきたのが、川淵キャプテンである。我々の目には、ジーコ、川淵両氏は一心同体と映ってきた。

今回の惨敗の責任の一端は当然彼にもある。どう落とし前をつけるのだろうか。

地酒百花繚乱

昨夜、診断士の先輩、仲間と神戸元町で飲んだ。

そこで焼酎の前割りというものいただいた。あらかじめ焼酎6、水4の割合で割ってあるものを一升瓶に入れてあるという代物。鹿児島ではよくあるとのこと。本当に6:4なのか、結構水くさかったような気が…。

しかし、最近はどこの居酒屋へ行っても焼酎、地酒の品揃えがすごい。特に私は、日本酒の蔵の支援に協力している関係で、日本酒や業界の知識が結構増えた。有名な地酒の名前も結構覚えた。日本酒は翌日こたえるのが難点だが、地酒は本当に美味い。

落研仲間と飲む

大学時代の落研の先輩、後輩と久しぶりに酒を酌み交わした。一人はプロの噺家、二人は都銀マンという不思議な組み合わせである。

20年という時を超えて、場は学生時代に逆登り。落語や落語家の話題で盛り上がるところがうれしい限りだ。必然的に今夏オープンする天満天神繁盛亭の話へ。果たして集客が続くのか、場所が悪いのではないか、かつての島之内寄席の二の舞では…等々危惧は耐えぬ。定席がない上方の若手噺家は勉強の場が少なすぎる。是非成功して欲しいものだ。

皇室に対する視線

紀子さんがご懐妊で、皇室典範改正騒動も一休みといったところですね。

今頃第三子を懐妊されるとは、数年前に宮内庁長官が言った「秋篠宮に第三子を期待する」旨の発言を受けてのものなのでしょうか。なんだか「頼りない兄貴に任せておけない」と一肌脱いだ弟みたいです。

それにしても一般の国民は、皇室典範やら女性天皇・女系天皇にそんなに関心があるのでしょうかねぇ。「愛子様可愛いー」「雅子様かわいそー」レベルのような気がします。男系だ、女系だのどうでもいいような感じではないでしょうか。

第三子が男の子かどうかはわかりませんが、まあ、秋篠宮ご夫妻には、男の子が産まれるまで頑張ってもらうことが務めなのかもしれません。ご苦労様です。

「フライトプラン」は最悪

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夜時間があったので、映画「フライトプラン」を観にいきました。

一言で言えば「金返せ〜」。ジョディ・フォスターの迫真の演技だけが見物でした。

突っ込みどころ満載ですがいちいち書くのは面倒くさい。以下ネタばれですのでまだ観てない方は読まないでください

犯人役(いつも悪役らしいですが)顔つきからして怪しすぎて、結局犯人だった…って、そんなあほな。この怪しいやつが本当は味方だったってのが普通でしょうに…。

結局ハイジャックの目的は金だったってこと?なんか動機がよくわからんかった。観ている私の頭が悪くて、犯人の頭がいいことは認めるけど。

犯人が弱くて鈍くさくて、最後はあっさりと終わってしまいました。これでいいんでしょうか。

犯人呼ばわりされたアラブ人かわいそう。最後までいい人だった。こら、ジョディ、一言ぐらい謝らんかい!

航空機の内部はかなりの迫力でしたが、これはレンタルで十分です。

 

モーツァルトを聴く

日頃あまりクラシックは聴かないのですが、根がミーハーなので、モーツァルトのCDを買ってきて、パソコンで聴いています。


今年はモーツァルト生誕250年とかで、結構ブームになっているとのこと。しかし、CDは安い。私が買ったのは100曲入り6枚組のベスト・モーツァルト100 6CD。3000円です。いいとこ取りのオムニバスですが、これで十分。皆さんもいかがですか

Profile
湯浅伸一
10年ほど地方紙で記者をしていました。
その後創業に参画し、現在は、関西で中小企業診断士をしています。
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