メディアをよむ

日々メディアから流れるニュース、情報について思うところを記します。

清水キョウイチ郎さん、ありがとう

元ぴのっきをの清水キョウイチ郎さんが11月4日にお亡くなりになりました。

まだぴのっきをとして活躍していた頃、嫁と2人で行ったうめだ花月に出演されてました。ドラえもんの唄を歌っていました。
客層は今と違い若者が少なく、2人の漫才で爆笑しているのは、つぼにはまった我々だけ、あとはシラッーとした雰囲気だったのを覚えています。お2人は我々だけに向かって漫才をしてくれていたような気がしたものです(勝手に思っています)。

新喜劇に入ってからは、端役ばかりで精彩を欠いていたみたいで残念です。二度とあの天才的なボケを見ることが出来ないかと思うと本当につらいです。

合掌。

高校の未履修問題

高校の未履修問題が、高校生の負担を軽くする方向で決着したようです。

自分自身の高校時代を振り返っても、大学と違って単位のことなど何も考えていなかったですよね。
必須科目を履修していたかどうか、よくわからないのが実情じゃないですか。

今回の問題でよくわからないのが、歴史や地理の教師は何をしていたか、
ということです。
授業がなかった、もしくは少なかったということは、その時間ずっと遊んでいたわけ?この状況を黙認していたわけ?

また、現在の文部省をはじめとした若手官僚の中には、本来の高校卒業資格を持っていない方がたくさんいるはずですよね。
全員調べて公表してください。

しかし、冬休みの受験勉強最後の追い込み時期に、補習補習の高校3年生、可哀想だけど頑張ってください。

冗談のような郵政公社のカイゼン

29日の朝日新聞(大阪版)1面に面白い記事が出ていた。http://www.asahi.com/business/update/1029/006.html

郵政公社が、トヨタ自動車の社員の指導を受けて、無駄を省く「カイゼン」に取り組んでいるが、あまりうまくいっていないという内容である。トヨタ社員は、現場で局長に「クビだ!」とののしったり、「かわいそうな連中だ」と思ったことなど、上辺だけのカイゼンであることを報告書としてあげているという。

局側の職員は、「区分け作業時の椅子がなくなったので腰痛になった」「慣れない方法で来年の年賀状配達が心配」などと、組合の強い職場らしく、子供のような感想が載っている。

結果、昨年度の人件費も超過勤務手当も前年度より増えたという、「オチ」までついている。

記事内では、トヨタOBが「導入先の個性を肯定せず、風土づくりをせずに手段だけ持ち込んでも失敗する」、郵政公社の部長が「今後実効果が出る」と、発言が反対ちゃうんかいなと思わせる、冗談のようなコメントが載っているのも笑わせてくれる。

サービス業に工場の管理手法を持ち込んでもなぁ…。現場の職員は何とも可愛そう。しかし、郵便局では、お役所の窓口と同じく、順番待ちの客が何人いようが、ぶらぶらしている職員がたくさんいるのも事実。今更遅いかもしれないけれど、先進的なサービス業のノウハウを入れる方が、お互い幸せだと思います。

日本代表…なんだかなぁ

日本代表、インド戦、パッとしませんなぁ。

一つ一つのプレイの正確性がまったくないですねぇ。

ジーコ時代がよかったとは言いませんが、現メンバーはレベルが低すぎるのでは…。

でもJリーグではそこそこ結果を残している選手ばかりだし、Jで活きのいいのを選べばこうなりますよね。

ということは、現在のJリーグのレベルが低すぎるということ。

早く手を打たないと…、2010年なんて直ぐ来ます。予選はすぐそこです。

団塊世代をすっとばせ

安倍晋三政権が誕生する。

散々文句を書いたが、53歳の宰相誕生である。

初の戦後生まれ首相とのことだが、このまま世代交代が進めば、戦後生まれで最も多い「団塊の世代」がすっ飛ばされたことになる。これは面白い。戦後の社会をある意味リードしてきた世代が、学生運動は別にして、政治的には実権を握ることなく引退してしまうのである。

このままボランティアだ、地域貢献だ、いやいや孫の世話だ、と一線からフェードアウトしていくのだろうか?

Profile
湯浅伸一
10年ほど地方紙で記者をしていました。
その後創業に参画し、現在は、関西で中小企業診断士をしています。
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